【基礎知識】ものもらいの時にマツエクをしても大丈夫?2019/02/22





結論から言うと、ものもらいの時にマツエクを施術することは避けるようにしましょう。

ものもらいの症状は、痒みや痛みを伴ったり、目元の腫れ、目の充血などがあります。

ものもらいは感染症のものでは無いものの、無理にマツエクの施術をすると逆に症状が悪化する場合がありますのでお客様には眼科で受診して頂き、症状が完治してからマツエク のは施術を行ってください。
   
 

“ものもらい(別名:麦粒腫)”の原因と症状


まぶたにはまつ毛が生えてますが、それだけではなく皮膚なので汗腺・脂腺もあります。
眼球に近い部分にはマイボーム腺と言われる脂腺の一種も存在しています。
まつげの根元部分に細菌が感染することが原因でものもらい(麦粒腫)発症します。

感染すると、数日後までに局部の腫れや赤みが見られ、膿がたまる場合もあります。

目がゴロゴロしたり痛みを伴ったりしながら、膿が外にでることもあります。
それから徐々に症状も良くなっていくことがほとんどです。

ただ、毛根に感染すると症状が悪化しあり合併症を起こす可能性もありますので、ものもらいの症状がでてきたら早めに眼科で受診するようにしてもらいましょう。

 

霰粒腫(さんりゅうしゅ)とは?その原因と症状



麦粒腫と見た感じがよく似たもので霰粒腫(さんりゅうしゅ)という種類のものがあります。
一見、見た目だけではよく似ているので混同されやすいですが、霰粒腫は麦粒腫とは全く違います。


麦粒腫が細菌感染が原因ですが、霰粒腫の場合はまぶたの“マイボーム腺“と言われるところに脂肪が詰まってしまい肉芽腫ができることです。
簡単にいうと、脂の固まりのようなものができるということです。


痛み、赤みなどは殆どなくニキビの様な少し硬いしこりが出来たような感触です。
ただ急性化膿霰粒腫になった場合は目ヤニ、赤み、痛みが出る事もあります。

 

お客様が“ものもらい”の症状がある場合はどうする?

 


麦粒腫・霰粒腫のどちらにしてもアイリストが判断できないので、このような症状があるお客様がご来店されたら、まずは眼科での受診をして頂き、しっかりと症状が治ってからマツエクの施術をするようにしましょう。



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