【基礎知識】花粉症の時期のマツエクをしても大丈夫?2019/02/24



そろそろ今年も本格的に花粉症の時期が到来です。
この時期、花粉症の方には肌は荒れるし目は痒いし、とても辛い季節ですよね。

アイリストさんの中でも花粉症のお客様も多いのではないでしょうか?
花粉症の時期でもマツエクを続けたいという方も多いと思うので、今回は花粉症によるこの時期のマツエク施術に関する注意点や対策などをご紹介します。

 
 

まずは花粉対策をしっかりと


マツエクをどんなに綺麗につけても、目が痒くてこすってしまって方向がバラついたり自まつげを痛めてしまっては本末転倒です。

症状がひどい場合は病院で受診頂き、症状が軽くなってからマツエクの施術をすることは基本です。
ただし、症状の軽い方や自宅でできる花粉症対策で、この時期でもマツエクを楽しんでもらえることもあります。

まずはこの記事を読んでアイリストの方々がしっかりと理解し、お客様へ適切なアドバイスをしてください。

 

目頭を避けて装着する



花粉症で特に痒くなりやすいのが“目頭”の部分。
マツエクを装着する際に目頭を少しあけて装着することで、目を擦ってしまってもまつげの負担を減らせり、炎症を軽減することができます。

その際、普段長いマツエクをつけている方はいつもより短くし、目頭付近の自まつげから馴染むようにつけると自然になります。

 

まつげに溜まった花粉はドライヤーを使おう





実は太い長いマツエクは花粉が溜まりやすい場所でもあるのです。
衣服や髪も帰宅する際は花粉を落としきることが大切ですが、マツエクも帰宅後は必ず冷風のドライヤーをさサッと当て花粉を飛ばしてしまいましょう。

洗眼液などで眼を洗い流す人も、マツエクの持続を落とさないためにも使用後は冷風ドライヤーで水分を飛ばしてあげましょう。

 

皮膚から離して装着する


マツエクを装着する際の基本は皮膚から1〜1.5mm離して装着しますが、花粉症の人には2mm程離して装着してください。

皮膚から離して装着することで根元に花粉が溜まりにくくなる他、花粉症の時期は肌が敏感になっている為瞼や目の炎症を抑えることもできます。


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