【その他】マツエク のリペアの頻度はどのくらいがベスト? 2020/10/10

マツエクをしたら綺麗な状態でキープしたいのは当たり前ですよね!?
ポロポロとマツエクが取れだしてくると、費用や時間的に負担が軽いリペアで来店されるお客様も多いはず。

今回はリペアのタイミングについてまとめてみました。
 

マツエクのリペアって何!?

マツエクのリペアとは、伸びた部分や方向がバラついているもの、接着面の根元が浮いているもの等を外して、部分的に新たに付け足すことを言います。
自まつ毛の状態にもよりますが、カールの強いものや太いもの、長いエクステを付けている場合などは比較的早くに方向がバラつきやすいです。
ですので、リペアするタイミングはお客様に合ったベストな期間を提示しましょう。


リペアとオフはどちらの方がお得??

マツエクのメニューには部分的に付け足すリペアと、全部外して一から綺麗に付け替える2種類の方法があります。
それぞれの特徴は以下の通り。

リペアの特徴

リペアは部分的に付け足すので、時間が早く済みます。
本数も付け替えの時に比べて少なくて済みますので、その分費用も安く抑えられるのが特徴です。
隙間時間に来店できるので、忙しい人や常にマツエクを綺麗な状態でキープしたい人にオススメです。

ただし、何度もリペアを繰り返すと古いエクステが残っていることで目元の衛生面が悪くなるので、2〜3回リペアを繰り返した次の来店には付け替えをおススメしましょう。


付け替え(マツエクオフ)の特徴


古いエクステを一旦全て外すので、目元の衛生面が綺麗に保てます。
一から付けることによって、仕上がりもリペアに比べて綺麗です。
ただし、オフの時間や本数もリペアに比べると沢山付けることになるので、その分時間と費用がかかります。


リペアのタイミングや頻度は?

一概にリペアと言ってもお客様がどのくらいのボリュームの状態をキープしたいのかや、何本つけているかによって異なりますが、ここではサロン様が導入しているリペアの期限や本数等を参考にご紹介します。

まずリペアの期限について

サロンによって様々で、多かったのは1カ月以内

次に多かったのは2週間から始まり1週間ごとになるにつれ料金も上がっていくという形でした。
期限がないところや、期限外は追加料金を頂く所も多かったです。


次に本数です。

本数は40本〜100本の所が多かったです。
また、本数ではなく、残っている本数から前回の施術の時と同じ状態に戻す。という形を取っている所も多かったです。

サロンによって様々です。